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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Break On Through</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/" /><modified>2008-05-18T21:58:03+09:00</modified><tagline>Always look on the bright side of life</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>オレタチガ憑イテル　その29</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=749121" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=749121</id><issued>2008-05-08T01:20:17+09:00</issued><modified>2008-05-07T16:20:17Z</modified><created>2008-05-07T16:20:17Z</created><summary>冬になると思い出すことがあります。それはわりと最近のことですがまだ神戸の震災の前で、古い家屋が多く残っていた時の頃です。ある日の会社からの帰り道、食事をして帰宅する途上の路地で妙齢の女性とすれ違いました。何だかそわそわしていて落ち着きのない様子が気にな...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>世間話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[冬になると思い出すことがあります。それはわりと最近のことですがまだ神戸の震災の前で、古い家屋が多く残っていた時の頃です。ある日の会社からの帰り道、食事をして帰宅する途上の路地で妙齢の女性とすれ違いました。何だかそわそわしていて落ち着きのない様子が気になりましたが、すぐ傍に警察署もあったのでなにかあったんだろう、くらいにしか思いませんでした。ただその様子が印象的だったのは確かです。なぜそうだったかは後でわかることになります。]]></content></entry><entry><title>チの風になって</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=711418" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=711418</id><issued>2007-12-30T23:21:41+09:00</issued><modified>2008-05-18T12:58:03Z</modified><created>2007-12-30T14:21:41Z</created><summary>神戸では金南一の移籍加入という嘘のような本当の話があったり、出て行く人がいたり来る人がいたり、いろいろと気ぜわしい年末ですが、ここらでいったんお休みです。

てなわけで、ここもしばらくお休みです。再開は未定です。まだ下書きに残っているものもあるのでアーカイ...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神戸では金南一の移籍加入という嘘のような本当の話があったり、出て行く人がいたり来る人がいたり、いろいろと気ぜわしい年末ですが、ここらでいったんお休みです。<br />
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てなわけで、ここもしばらくお休みです。再開は未定です。まだ下書きに残っているものもあるのでアーカイブが更新されることはあるかもしれません。<br />
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このサイトはしばらく残しますが、とりあえず、いままでご閲覧いただきありがとうございました。<br />
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では　ごきげんよう]]></content></entry><entry><title>オレタチハツイテナイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=711413" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=711413</id><issued>2007-12-08T23:06:10+09:00</issued><modified>2007-12-30T14:21:51Z</modified><created>2007-12-08T14:06:10Z</created><summary>せっかく川崎をやっつけるチャンスなのに怪我人と病人（風邪とか）続出でボロボロです。層が薄いというよりもこれだけ選手が変わってしまったら連携も乱れるもんです。ついてないです。

まあ、そんな時もあります。</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[せっかく川崎をやっつけるチャンスなのに怪我人と病人（風邪とか）続出でボロボロです。層が薄いというよりもこれだけ選手が変わってしまったら連携も乱れるもんです。ついてないです。<br />
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まあ、そんな時もあります。]]></content></entry><entry><title>そこに壁があった＆早野乙　vs横浜マリノス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=702350" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=702350</id><issued>2007-12-04T17:45:14+09:00</issued><modified>2007-12-04T08:45:14Z</modified><created>2007-12-04T08:45:14Z</created><summary>来期が楽しみになるようなゲームでした。かつてのヴィッセル神戸であれば、残留が決まった後のゲームのショボい内容によって次期に大きな不安を残すというのがお決まりの路線でした。それが今シーズンは早々と残留を決めたにも関わらず、その後のモチベーションの高さを保...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[来期が楽しみになるようなゲームでした。かつてのヴィッセル神戸であれば、残留が決まった後のゲームのショボい内容によって次期に大きな不安を残すというのがお決まりの路線でした。それが今シーズンは早々と残留を決めたにも関わらず、その後のモチベーションの高さを保ったのは監督の手腕、特にひと桁の順位という現実的な理想を掲げたことによるでしょう。そしてこの試合に勝利すればそのひと桁に手が届くというものでした。マリノスにとってもこの結果次第で順位が変わり賞金も狙えるわけなので、気迫のこもったプレーが期待されました。<br />
]]></content></entry><entry><title>よく見えなかった中盤の駆け引き　vsガンバ大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=700448" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=700448</id><issued>2007-11-27T22:10:46+09:00</issued><modified>2007-11-27T13:10:46Z</modified><created>2007-11-27T13:10:46Z</created><summary>万博跡地の公園に着くと、色付きはじめた広葉樹が冬がすぐそこまで来ていることを実感させます。穏やかな池の水面を白鳥の化け物のようなボートがゆらゆらと動き、晩秋の陽の光が太陽の塔に長い影をつくっていました。そういった懐古趣味的な公園の中にあり、前時代的な設...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[万博跡地の公園に着くと、色付きはじめた広葉樹が冬がすぐそこまで来ていることを実感させます。穏やかな池の水面を白鳥の化け物のようなボートがゆらゆらと動き、晩秋の陽の光が太陽の塔に長い影をつくっていました。そういった懐古趣味的な公園の中にあり、前時代的な設備を備えた万博記念競技場でのゲームなので、傾斜のないゴール裏からは中盤より前の状況がよくつかめません。多分、メインやバックであれば緊張感のある攻防が見えたでしょうが、まあそれも趣きとして受け入れるしかありません。<br />
]]></content></entry><entry><title>再び、流れを変えた誤審　vsサンフレッチェ広島</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=698676" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=698676</id><issued>2007-11-20T22:15:55+09:00</issued><modified>2007-11-21T01:39:54Z</modified><created>2007-11-20T13:15:55Z</created><summary>春のFC東京との対戦でやられたことをまた再びやられちゃいました。審判、特に線審の能力が選手の能力についていけないために、せっかくのゴールがノーゴールの判定です。まあ、生娘じゃあるまいし、先っちょだけ入ったのは入っていないなんて言うのは世の中の通理に反しま...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春のFC東京との対戦でやられたことをまた再びやられちゃいました。審判、特に線審の能力が選手の能力についていけないために、せっかくのゴールがノーゴールの判定です。まあ、生娘じゃあるまいし、先っちょだけ入ったのは入っていないなんて言うのは世の中の通理に反します。粋な仕草がわからないような人はぐっと奥までなんて言いたいでしょうがそれこそ野暮です。そんな野暮天に翻弄されたゲームでしたが、広島のファンと選手の意識の差を見せられたゲームでもありました。<br />
]]></content></entry><entry><title>勝者のメンタリティ　vsヴァンフォーレ甲府</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=697322" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=697322</id><issued>2007-11-15T22:11:35+09:00</issued><modified>2007-11-15T13:11:35Z</modified><created>2007-11-15T13:11:35Z</created><summary>今まででも酷い審判というのはありましたが、これほど酷いのは久しぶりだしあまりにも一方的でした。あの審判は湘南ベルマーレの出身なので、コーヒールンバに反応したのか単に甲府びいきなのか神戸が嫌いなのか、そのあたりは本人ではないのでわかりません。そんな逆風な...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今まででも酷い審判というのはありましたが、これほど酷いのは久しぶりだしあまりにも一方的でした。あの審判は湘南ベルマーレの出身なので、コーヒールンバに反応したのか単に甲府びいきなのか神戸が嫌いなのか、そのあたりは本人ではないのでわかりません。そんな逆風な要素満載でありながらもヴィッセル神戸の正々堂々とした戦い方はとても素晴らしいものでした。だからこそラフプレーを連発するようなチーム、コーヒールンバを歌うような下衆には負けたくないです。<br />
]]></content></entry><entry><title>リティ再び　vsアビスパ福岡（天皇杯4回戦）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=695053" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=695053</id><issued>2007-11-07T21:48:36+09:00</issued><modified>2007-11-07T12:48:36Z</modified><created>2007-11-07T12:48:36Z</created><summary>かつて横浜FCの監督をしていたピエール・リトバルスキーです。神戸の監督候補にもその名が上がりオーストラリアの監督をしていたと思ったら、再び日本に帰って来てアビスパ福岡の監督に就任しました。以前に京都vs横浜FCの試合を観た時、CBのスティーブン・トゥイードが試...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かつて横浜FCの監督をしていたピエール・リトバルスキーです。神戸の監督候補にもその名が上がりオーストラリアの監督をしていたと思ったら、再び日本に帰って来てアビスパ福岡の監督に就任しました。以前に京都vs横浜FCの試合を観た時、CBのスティーブン・トゥイードが試合序盤からFWの位置に上がっていて、まるで本来のFWのようで得点もしていました。この時は臼井幸平と森勇介というサイドの選手の活躍もあり、新鮮で緊張感のある好試合となりましたが、森の退場でゲームプランが狂った京都が崩れてしまいました。あのリティか、変わったんだろうな、なんて思っていたのですがあまり変わっていませんでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>水田真理　vs柏レイソル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=692674" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=692674</id><issued>2007-10-29T23:28:30+09:00</issued><modified>2007-10-30T14:41:11Z</modified><created>2007-10-29T14:28:30Z</created><summary>かつて政府の方針で減反政策というものがありました。その結果、休耕田というものが発生し、その有効利用を模索する試みがなされました。中でも印象的だったのが水田に水を張って魚の養殖をするというもので、稲の芽が出かけた水田を池のようにしている風景でした。あの養...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かつて政府の方針で減反政策というものがありました。その結果、休耕田というものが発生し、その有効利用を模索する試みがなされました。中でも印象的だったのが水田に水を張って魚の養殖をするというもので、稲の芽が出かけた水田を池のようにしている風景でした。あの養殖事業は今でもやっているのでしょうか。元々は米国の占領政策として日本での麦の生産を制限したことが遠因でしょう。自給率を下げることによって経済的な依存率を上げ、ゆるやかに植民地化するという意図、また、米国小麦生産者協会という政財界に大きな発言力を持つ団体への配慮という側面もあったはずです。その米国小麦生産者協会も遺伝子組み換え作物の取引に関しては様々なジレンマを抱えているようです。<br />
]]></content></entry><entry><title>いつか見た青空　vs横浜FC</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=690703" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=690703</id><issued>2007-10-22T20:21:01+09:00</issued><modified>2007-10-22T11:21:01Z</modified><created>2007-10-22T11:21:01Z</created><summary>かつてフリューゲルスが天皇杯で優勝した時、中継のアナウンサーは「空は今でもフリューゲルスのブルーに染まっています」というようなことを言っていました。この日の神戸はそんなことを思い出させる薄い青色の晴天に包まれ、スタジアムの外では様々なイベントが行われて...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かつてフリューゲルスが天皇杯で優勝した時、中継のアナウンサーは「空は今でもフリューゲルスのブルーに染まっています」というようなことを言っていました。この日の神戸はそんなことを思い出させる薄い青色の晴天に包まれ、スタジアムの外では様々なイベントが行われていました。神戸は変わったなぁ、と思わせる光景ですが、横浜も変わったなぁ、と思わせるゲームになろうとは皮肉です。前節では川崎フロンターレに対して善戦するも、この日負ければもう後がない状態でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>大久保嘉人祭り＠長居競技場　日本vsエジプト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=689774" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=689774</id><issued>2007-10-18T23:26:35+09:00</issued><modified>2007-10-18T16:17:55Z</modified><created>2007-10-18T14:26:35Z</created><summary>実は私、天童よしみさんは山形の出身だとばかり思っていましたが、この日はじめて大阪の出身だということを知りました。やっぱり天童といえば山形の地名です。臼井とか出てないのに何故山形か？ちょっと不思議でしたが、その理由はいっしょに観戦した人に教えてもらいまし...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・国内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/2007101702.jpg" target="_blank"><img src="images/2007101702.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="国家斉唱" class="pict" /></a>実は私、天童よしみさんは山形の出身だとばかり思っていましたが、この日はじめて大阪の出身だということを知りました。やっぱり天童といえば山形の地名です。臼井とか出てないのに何故山形か？ちょっと不思議でしたが、その理由はいっしょに観戦した人に教えてもらいました。噂ではムーディーが君が代をうたうと聞いていたのですが、非常に悪質なデマだったようです。また、アウエーゴール裏だったのでエジプトの応援を期待したのですが、誰もいませんでした。せっかくエジプトのカラーの黒を着て、徳島ヴォルティスの応援歌をもじって「エジプトー、ラーラーラ、エジプトー」なんてうたっていた輩も拍子抜けです。]]></content></entry><entry><title>銭湯を知らない子供たち　vs鹿島アントラーズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=687514" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=687514</id><issued>2007-10-10T20:19:52+09:00</issued><modified>2007-10-10T11:20:33Z</modified><created>2007-10-10T11:19:52Z</created><summary>かの国へは入国ビザが発給されなかったのでテレビ観戦です。それにしても前節のすばらしいモチベーションはいったいどこに行ったのでしょう。またまた非常に大味なゲームでした。やはり「勝ちもっこり」や「ブードゥーの儀式」に頼らなければいけないのでしょうか。出場停...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20071007.jpg" width="200" height="150" alt="かしま" class="pict" />かの国へは入国ビザが発給されなかったのでテレビ観戦です。それにしても前節のすばらしいモチベーションはいったいどこに行ったのでしょう。またまた非常に大味なゲームでした。やはり「勝ちもっこり」や「ブードゥーの儀式」に頼らなければいけないのでしょうか。出場停止や怪我などでバランスがとりにくかったのはお互い様だし、その時出られるのがベストメンバーです。フルメンバーなのにカシマにくらべてふたりくらい少ないんじゃないかというスカスカ具合と、出足の遅さとパスワークのまずさがとても印象的でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>Football is Coming Home　vs清水エスパルス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=685180" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=685180</id><issued>2007-10-02T13:21:32+09:00</issued><modified>2007-10-02T04:21:33Z</modified><created>2007-10-02T04:21:32Z</created><summary>地下の通路を抜けると、雨の前の湿気を帯びた空気が独特のゆったり感を運んでいました。夏の澱んだ海の臭いもなくて、秋の到来を感じさせる気候です。学生のブラスバンドによるHymne a l&apos;amourは思っていたよりも繊細で緻密なアンサンブルでした。個人的には学生のブラス...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地下の通路を抜けると、雨の前の湿気を帯びた空気が独特のゆったり感を運んでいました。夏の澱んだ海の臭いもなくて、秋の到来を感じさせる気候です。学生のブラスバンドによるHymne a l'amourは思っていたよりも繊細で緻密なアンサンブルでした。個人的には学生のブラスバンドには少し乱暴な印象があり、あまり良い印象を持っていなかったのですが、変にポップスに迎合せず堂々としていてなかなかなものでした。ピアフの伝記映画公開の合わせた企画だったようですが、映画の原題はLa vie en roseですので「ばら色の人生」とすべきでしょうが、邦題は何故か「愛の讃歌」です。<br />
]]></content></entry><entry><title>世界のたまちゃん　vs名古屋グランパスエイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=683121" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=683121</id><issued>2007-09-24T23:52:53+09:00</issued><modified>2007-09-24T14:52:53Z</modified><created>2007-09-24T14:52:53Z</created><summary>今日の対戦相手はAZアルクマールかルマンか、それともミスタードーナッツか、そんなことを考えたのはあのカラーリングに由来します。名古屋はどこか北欧の匂いがするシステムですが、3バック4バックを試合展開によって入れ替える軟体動物的な要素があるようです。また、蹴...</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日の対戦相手はAZアルクマールかルマンか、それともミスタードーナッツか、そんなことを考えたのはあのカラーリングに由来します。名古屋はどこか北欧の匂いがするシステムですが、3バック4バックを試合展開によって入れ替える軟体動物的な要素があるようです。また、蹴っても繋いでもとにかく早い攻撃が持ち味だったはずですが、それが感じられたのは開始直後と前半30分あたりだけでした。名古屋の選手は嫌々ゲームをしていたようです。<br />
]]></content></entry><entry><title>ロズウェル羽生の真実　vsJEF千葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.midi-kobe.com/?eid=681278" /><id>http://blog.midi-kobe.com/?eid=681278</id><issued>2007-09-18T12:30:18+09:00</issued><modified>2007-09-18T03:30:18Z</modified><created>2007-09-18T03:30:18Z</created><summary>それはあるビデオに収録された宇宙人に端を発します。世の中には到底信じられないことがあるものです。</summary><author><name>ミカエル・Y・しんぢ</name></author><dc:subject>蹴球・神戸</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[それはあるビデオに収録された宇宙人に端を発します。世の中には到底信じられないことがあるものです。]]></content></entry></feed>