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ロズウェル羽生の真実 vsJEF千葉
それはあるビデオに収録された宇宙人に端を発します。世の中には到底信じられないことがあるものです。
ある農夫の証言

ある日オラが仕事さ終えてフットボール観てた時だ。向こうの山がピカーって光ったと思ったら、宇宙人とビリケン様がすげ勢いで走って来るでねえか、オラーもうぶったまげちまって。そしたら、村いちばんの背高ノッポがそこにもつれてひっ転んだだ。こりゃいけね、と駐在さん呼びに行ったども、駐在さんなんか見間違えたよで、その宇宙人とビリケン様じゃねくてノッポさつかまえんじゃねか、そりゃ村中大騒ぎさね。ま、おら黙って見てたども、ありゃおがしくねか?聞きゃあその宇宙人、その前に駐在さんに怒られたそじゃねか、オラ何が何だかわかんね。

ある女子学生の証言

何や知らんけどパーって光ったと思ったらわけわかんないもんがシュルシュルって、そんでドーって人が集まって来て(以下略)

UFO研究者の談話

気象観測用の気球が落ちたとか、ロケットの発射実験、果てはナチスドイツの残党の謀略など様々な説があるが、そこに宇宙人がいたことは紛れもない事実。ここに黒い服の男に両手をつかまれた宇宙人の写真があるが、政府が宇宙人の存在をひた隠しにしているのはなぜか。あれだけの目撃者がいながら国土防衛という名目の元で、学術的に貴重なUFOの残骸を隠し、その存在を闇に葬ってしまったことは非常に残念でならない。そもそも初期防衛ということであれば宇宙も含めた包括的なもの、いわゆるファーストディフェンスというものを徹底し(中略)いずれにせよ、これは人類にとって大きな損失であるとともに、我々にはこの事件で隠された真実を知る権利があるはずだ。

キャトルシミュレーション

事件の前後、家畜の血が抜かれる、行方不明者が発生する事件が散見された。驚くべき事にそれらはひとつの線で結ばれることになる。幸い行方不明者の数人は発見されるのだが、本人が全く記憶のないうちに発見場所に移動しているのが共通の特徴である。家畜の血が抜かれる事件についてはチェブラーシカ、いやチュパカブラなどの名前が浮かぶのだが、そういったUMAの存在および関与は想像し難い。なぜならそれらの事件の発生と同時期にUFOの目撃件数が多発しているからである。

インプラント

その後周辺で原因不明の頭痛や倦怠を訴えるもの、異常な数の野生動物の不可解な集団移動などの現象が見られた。ある10代の少女は頭痛がひどくなると空に向かって意味不明な言葉を叫んだり、葬儀の際にうたう曲をうたったりするようになった。両親が心配して医療機関で検査をしたところ、耳の後ろのあたりに何か異質なものが発見された。摘出手術の後その物質は検査され地球では存在し得ないものであることが判明した。ただひとつ不可解なことは現在ではその少女と家族、検査に立ち会った関係者の消息がつかめないことである。

総括

宇宙人は何の目的のためにこのようなことをするのであろうか。前述の農夫の証言によれば宇宙人とともに現れたビリケン様とは何であるのか。宇宙人を叱ったという駐在さんは何を考えていたのか。我々捜査班の決死の努力も空しく真実はつかめないまま今日に至っている。ただひとつ言える事は我々の目で見えることだけが真実ではないということである。
| 蹴球・神戸 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ









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