2006.09.25 Monday
ファジアーノ岡山 vs JFE西日本
岡山からJを目指しているクラブとして発足したそうですが、あまり詳しくは知りませんでした。会場となった桃太郎スタジアムは、昨年ヴィッセル神戸の数少ない勝ち試合が行われた場所なので、とてもよく憶えています。岡山で試合を観るのは今年の春というか初夏に、笠岡での三菱自動車水島vsFC刈谷に行って以来なので微妙に久しぶりです。神戸の試合にも岡山からよく観戦に来る方に、ファジアーノ岡山についていろいろ聞きながら観戦したので、プラスαの楽しみもありました。
桃スタに着くと湯郷ベルとINACレオネッサの試合が佳境にさしかかっており、湯郷ベルが2点差で後半残り10分弱というところでした。こちらは湯郷ベルがそのまま逃げ切り勝利。そして2時間の間隔を挟んで、ファジアーノ岡山とJFE西日本の試合です。今回岡山に行ったのは元横浜FCのジェフェルソンが加入したのがきっかけなのですが、梁圭史(元ザスパ草津)なんて選手もいて、JFE西日本との差はどんなもんだろう、なんて思っていると、あれよあれよと言う間に前半だけで5-0、後半にも4得点で9-0という結果でした。
ジェフェルソンについては去年横浜FCを解雇され、その空いた11番を神戸から移籍したカズがつけるわけですが、横浜はジェフェルソン解雇の前から神戸に熱心に交渉していたそうなので、去年7月の神奈川ダービーでは見納めか、なんて思っていました。その前の鳴門では開始早々退場となってしまったので、春野での練習試合というのもありましたが、テレビ以外、つまり生でジェフェルソンのフル出場は初めて見たことになります。あの愛想の良さは相変わらずだし、このカテゴリーでは反則とも思える程の技術の差もあり、負傷しながらも4得点で試合後はインタビューもありました。
ジェフェルソンについては去年横浜FCを解雇され、その空いた11番を神戸から移籍したカズがつけるわけですが、横浜はジェフェルソン解雇の前から神戸に熱心に交渉していたそうなので、去年7月の神奈川ダービーでは見納めか、なんて思っていました。その前の鳴門では開始早々退場となってしまったので、春野での練習試合というのもありましたが、テレビ以外、つまり生でジェフェルソンのフル出場は初めて見たことになります。あの愛想の良さは相変わらずだし、このカテゴリーでは反則とも思える程の技術の差もあり、負傷しながらも4得点で試合後はインタビューもありました。
