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オレタチガ憑イテル その29
冬になると思い出すことがあります。それはわりと最近のことですがまだ神戸の震災の前で、古い家屋が多く残っていた時の頃です。ある日の会社からの帰り道、食事をして帰宅する途上の路地で妙齢の女性とすれ違いました。何だかそわそわしていて落ち着きのない様子が気になりましたが、すぐ傍に警察署もあったのでなにかあったんだろう、くらいにしか思いませんでした。ただその様子が印象的だったのは確かです。なぜそうだったかは後でわかることになります。
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| 世間話 | 01:20 | comments(1) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
チの風になって
神戸では金南一の移籍加入という嘘のような本当の話があったり、出て行く人がいたり来る人がいたり、いろいろと気ぜわしい年末ですが、ここらでいったんお休みです。

てなわけで、ここもしばらくお休みです。再開は未定です。まだ下書きに残っているものもあるのでアーカイブが更新されることはあるかもしれません。

このサイトはしばらく残しますが、とりあえず、いままでご閲覧いただきありがとうございました。

では ごきげんよう
| - | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
オレタチハツイテナイ
せっかく川崎をやっつけるチャンスなのに怪我人と病人(風邪とか)続出でボロボロです。層が薄いというよりもこれだけ選手が変わってしまったら連携も乱れるもんです。ついてないです。

まあ、そんな時もあります。
| 蹴球・神戸 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
そこに壁があった&早野乙 vs横浜マリノス
来期が楽しみになるようなゲームでした。かつてのヴィッセル神戸であれば、残留が決まった後のゲームのショボい内容によって次期に大きな不安を残すというのがお決まりの路線でした。それが今シーズンは早々と残留を決めたにも関わらず、その後のモチベーションの高さを保ったのは監督の手腕、特にひと桁の順位という現実的な理想を掲げたことによるでしょう。そしてこの試合に勝利すればそのひと桁に手が届くというものでした。マリノスにとってもこの結果次第で順位が変わり賞金も狙えるわけなので、気迫のこもったプレーが期待されました。
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| 蹴球・神戸 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
よく見えなかった中盤の駆け引き vsガンバ大阪
万博跡地の公園に着くと、色付きはじめた広葉樹が冬がすぐそこまで来ていることを実感させます。穏やかな池の水面を白鳥の化け物のようなボートがゆらゆらと動き、晩秋の陽の光が太陽の塔に長い影をつくっていました。そういった懐古趣味的な公園の中にあり、前時代的な設備を備えた万博記念競技場でのゲームなので、傾斜のないゴール裏からは中盤より前の状況がよくつかめません。多分、メインやバックであれば緊張感のある攻防が見えたでしょうが、まあそれも趣きとして受け入れるしかありません。
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| 蹴球・神戸 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
再び、流れを変えた誤審 vsサンフレッチェ広島
春のFC東京との対戦でやられたことをまた再びやられちゃいました。審判、特に線審の能力が選手の能力についていけないために、せっかくのゴールがノーゴールの判定です。まあ、生娘じゃあるまいし、先っちょだけ入ったのは入っていないなんて言うのは世の中の通理に反します。粋な仕草がわからないような人はぐっと奥までなんて言いたいでしょうがそれこそ野暮です。そんな野暮天に翻弄されたゲームでしたが、広島のファンと選手の意識の差を見せられたゲームでもありました。
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| 蹴球・神戸 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
勝者のメンタリティ vsヴァンフォーレ甲府
今まででも酷い審判というのはありましたが、これほど酷いのは久しぶりだしあまりにも一方的でした。あの審判は湘南ベルマーレの出身なので、コーヒールンバに反応したのか単に甲府びいきなのか神戸が嫌いなのか、そのあたりは本人ではないのでわかりません。そんな逆風な要素満載でありながらもヴィッセル神戸の正々堂々とした戦い方はとても素晴らしいものでした。だからこそラフプレーを連発するようなチーム、コーヒールンバを歌うような下衆には負けたくないです。
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| 蹴球・神戸 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
リティ再び vsアビスパ福岡(天皇杯4回戦)
かつて横浜FCの監督をしていたピエール・リトバルスキーです。神戸の監督候補にもその名が上がりオーストラリアの監督をしていたと思ったら、再び日本に帰って来てアビスパ福岡の監督に就任しました。以前に京都vs横浜FCの試合を観た時、CBのスティーブン・トゥイードが試合序盤からFWの位置に上がっていて、まるで本来のFWのようで得点もしていました。この時は臼井幸平と森勇介というサイドの選手の活躍もあり、新鮮で緊張感のある好試合となりましたが、森の退場でゲームプランが狂った京都が崩れてしまいました。あのリティか、変わったんだろうな、なんて思っていたのですがあまり変わっていませんでした。
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| 蹴球・神戸 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
水田真理 vs柏レイソル
かつて政府の方針で減反政策というものがありました。その結果、休耕田というものが発生し、その有効利用を模索する試みがなされました。中でも印象的だったのが水田に水を張って魚の養殖をするというもので、稲の芽が出かけた水田を池のようにしている風景でした。あの養殖事業は今でもやっているのでしょうか。元々は米国の占領政策として日本での麦の生産を制限したことが遠因でしょう。自給率を下げることによって経済的な依存率を上げ、ゆるやかに植民地化するという意図、また、米国小麦生産者協会という政財界に大きな発言力を持つ団体への配慮という側面もあったはずです。その米国小麦生産者協会も遺伝子組み換え作物の取引に関しては様々なジレンマを抱えているようです。
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| 蹴球・神戸 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ
いつか見た青空 vs横浜FC
かつてフリューゲルスが天皇杯で優勝した時、中継のアナウンサーは「空は今でもフリューゲルスのブルーに染まっています」というようなことを言っていました。この日の神戸はそんなことを思い出させる薄い青色の晴天に包まれ、スタジアムの外では様々なイベントが行われていました。神戸は変わったなぁ、と思わせる光景ですが、横浜も変わったなぁ、と思わせるゲームになろうとは皮肉です。前節では川崎フロンターレに対して善戦するも、この日負ければもう後がない状態でした。
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| 蹴球・神戸 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | Posted by ミカエル・Y・しんぢ